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【今週のリリース】2017/7/12~7/18 Leola、UVERworld、KANA-BOON、ミオヤマザキ、ものんくる、爆弾ジョニー

今週(2017/7/12~2017/7/18)はLeolaの1stアルバム『Hello! My name is Leola.』、UVERworldの映画『銀魂』の主題歌『DECIDED』、KANA-BOONのアニメ”BORUTO”OPテーマ『バトンロード』、ミオヤマザキの初のタイアップ主題歌『ノイズ(地獄少女盤) 』、ものんくるの菊地成孔プロデュース『世界はここにしかないって上手に言って』、爆弾ジョニーのスタジオ盤EP『BAKUDANIUS』がラインナップに加わりました。

Leola/ 『Hello! My name is Leola.』

Leolaのファン待望の1stアルバム『Hello! My name is Leola.』がリリースされました。

フジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』に出演し、話題となった1stシングル「Rainbow」をはじめ、Samantha Thavasa Autumn-Winter 2016 TVCM出演の2ndシングル「Let it fly」やフジテレビ“ノイタミナ”アニメ『舟を編む』エンディング・テーマの3rd Single「I & I」を収録。

さらに、先日リリースされた最新曲「コイセヨワタシ。」「Mr.Right」などシングル表題曲をすべて網羅。新録曲も収録した盛りだくさんのアルバムが完成しました。

UVERworld / 『DECIDED』

UVERworldの映画『銀魂』の主題歌として話題の『DECIDED』がリリースされました。

カップリングにはライブでも披露しているTAKUYA∞と信人がディスり合う「DIS is TEKI」と、“Red Bull Box Cart Race Tokyo 2017”のTVCMとしてオンエアされている「RANGE」を収録しています。

表題曲「DECIDED」のミュージックビデオは、それぞれの決意をイメージしながら、演奏シーンにフォーカスを当てた臨場感あふれる映像が見所の作品となっています。

KANA-BOON / 『バトンロード』

KANA-BOONの2017年第2弾シングル『バトンロード』がリリースされました。

「バトンロード」は、テレビ東京系アニメーション『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマとして起用されており、バンドのストーリーともシンクロする、力強く爽快なエール・ソング。

カップリングには、ソリッドなサウンドに乗せて挑発的な言葉とともに決意を歌う「アナートマン」と、カラリと明るい温度で“愛”を歌う「ワンダーソング」の2曲を収録。今回もバラエティに富んだ3曲が並ぶ、充実のシングルに仕上がりました。

ミオヤマザキ / 『ノイズ(地獄少女盤) 』

ミオヤマザキの初のタイアップ主題歌『ノイズ(地獄少女盤) 』がリリースされました。

今作はTVアニメ『地獄少女 宵伽』オープニングテーマとして制作された新曲で、「人はみんな誰かと繋がっていたい。でも、同時に誰かを愛する事、信じる事は、いつか裏切られる不安もつきまとう。」そんな矛盾している気持ちを歌った楽曲となっています。

通常盤地獄少女盤でのリリースとなっており、地獄少女盤には『地獄少女』のメインキャラクター閻魔あい役の声優能登麻美子が歌った「ノイズ(閻魔あいver.)」と、エンディングテーマをミオヤマザキが歌った「いろがみ(ミオヤマザキver.)」が収録されています。

ものんくる / 『世界はここにしかないって上手に言って』

ものんくるの3年ぶり3作目『世界はここにしかないって上手に言って』がリリースされました。

今作は、前作までの固定メンバーによるサウンドを一新し、斉藤ネコ、大儀見元、黒田卓也、FUYUなど世代を超えた豪華ゲスト陣に加え、桑原あい、井上銘、石若駿、宮川純という同世代気鋭のジャズミュージシャン達と共に、ハイクオリティな歌唱/演奏だけに留まらず圧倒的な多幸感とポップネスを表現した作品。

プロデュースは前作に引き続き菊地成孔が担当しており、2017年の日本における「ジャズ×ポップス=」の答えを鮮やかに導き出す1枚に仕上がりました。

爆弾ジョニー / 『BAKUDANIUS 』

爆弾ジョニーの活動再開以来、初のスタジオ盤『BAKUDANIUS』がリリースされました。

既に各地のライブやフェスでお馴染の4曲に加え、ボーナストラックとして、Vo. りょーめーが主演の映像も話題となった、乗換案内サービス『駅すぱあと』とのコラボレーション動画のために書き下ろされた楽曲「新気流(CMバージョン)」の全5曲を収録。

「EVe」のミュージックビデオでは、爆弾ジョニーのメンバー5人の日常(のような)風景が、どこか違和感のある世界観で描かれており、監督は番場秀一が務めています。