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【今週のリリース】2018/5/10~5/16 綾野ましろ、Cö shu Nie、 甲田まひる a.k.a. Mappy、春畑道哉など

今週(2018/5/10~2018/5/16)は、綾野ましろのニューシングル『衝動』、Cö shu Nieの先行配信シングル『最終列車』、甲田まひる a.k.a. Mappyのデビューアルバム『PLANKTON』、春畑道哉の先行配信シングル『J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.』などがラインナップに加わりました。

綾野ましろ / 『衝動』

綾野ましろがニューシングル『衝動』をリリースしました。

まっすぐな意思を感じる透明感ある歌声で、聴く人の心が求める理想の歌とメッセージを届ける女性シンガー、綾野ましろ。

今作は『心の奥底から突き動かされるような衝動』をテーマに制作されました。また、TVアニメ「グランクレスト戦記」の後期エンディングテーマに起用されています。

アートワークは「衝動」からインスパイアを受け、“滾る血”を“静脈<青>動脈<赤>”で表現した“エモい”アートワークに仕上がっています。

Cö shu Nie / 『最終列車』

Cö shu Nieがニューアルバム『asphyxia』から新たに『最終列車』を先行配信しました。

声の表情で魅せる切ない女性ボーカルと、繊細でカオスなバンドサウンド。シーケンスで華やかに彩る独創的な世界観で、ロックもポップも越えて、軽やかに行進するバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)。

TVアニメ「東京喰種:re」OPテーマの『asphyxia』が話題沸騰中で、国内外問わず反響を呼んでおり、同曲以外の楽曲のリリースを待ち望む声が上がる中、新たな音源『最終列車』の配信がスタートしました。

ワンマンライブも決定し、すでにチケットはSOLD OUT。今後さらなる活躍が期待されるCö shu Nie、次なる動きに注目です。

甲田まひる a.k.a. Mappy / 『PLANKTON』

甲田まひる a.k.a. Mappy。 がデビューアルバム『PLANKTON』をリリースしました。

バド・パウエルをこよなく愛す現在16歳のジャズ・ピアニスト。Mappyとして世界中に14万人を超えるインスタグラム・フォロワーを持つファッショニスタでもある彼女。

2017年、 新宿ピットインでライヴ活動を開始した後、 17歳の誕生日前夜にメジャー・テビューし、ビバップを中心としたジャズ・ピアノ・トリオ・アルバム「PLANKTON(プランクトン)」が完成しました。

ドラムスにジャズ界の俊英、 石若駿、 ベースにKing Gnuのベーシスト新井和輝を迎え、 収録曲は「クレオパトラの夢」「ルビー、 マイ・ディア」「ウン・ポコ・ロ-コ」などバド・パウエルやセロニアス・モンクの名曲の他、 甲田まひるのオリジナル2曲も収録。 ファッション、 アート、 ジャズ。 そして日本と世界を行き来する21世紀のアンファン・テリブル。 ニュー・ジェネレーション・ジャズに仕上がっています。

春畑道哉 / 『J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.』

春畑道哉が先行配信シングル『J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.』をリリースしました。

Jリーグ開幕から四半世紀にわたってオフィシャルテーマソングとして使用されてきた「J’S THEME(Jのテーマ)」をTUBEのギタリスト春畑道哉が再レコーディング&リアレンジしました。

『J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.』は当時25歳だった春畑がJのテーマのために作曲し、1stソロシングルとして発売した感動的なバラード曲。1993年の5月15日に開催されたJリーグ開幕のオープニングセレモニーでは約6万人の大観衆の前で演奏され、ギターインスト曲ながら約30万枚のセールスを記録しました。

今回、Jリーグ25周年という節目に、25周年、50周年、75周年、100周年と四半世紀ごとにリアレンジしていくアイデアのもと、制作した新バージョン『J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.』は、メロディはそのままにポジティブで新たなサウンドへと生まれ変わり、「当時 10 クラブだったクラブも 54クラブまで増え、やがて全都道府県にクラブが出来たら・・・という 25 年前に川淵三郎さん(初代Jリーグチェアマン)からお聞きしていた夢がもう少しで叶うとワクワクしています。百年後もスタジアムで「J’S THEME」が流れてくれていたら、これほど嬉しいことはないと思っています。新たに生まれ変わった「J’S THEME」、是非聴いてください」とコメントしています。