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【今週のリリース】2018/5/24~5/30 宇多田ヒカル、halca、 KANA-BOON、Celine Dionなど

今週(2018/5/24~2018/5/30)は、宇多田ヒカルの先行配信楽曲『初恋』、halcaのニューシングル『キミの隣』、KANA-BOONのニューアルバム『アスター』、Celine Dionのベストアルバム『The Best so Far…2018 Tour Edition』などがラインナップに加わりました。

宇多田ヒカル / 『初恋』

宇多田ヒカルが7stアルバム『初恋』より、『初恋』を単曲先行リリースしました。

約12年ぶりのコンサートツアーの開催発表や、今年デビュー20周年を控え、話題が尽きない宇多田ヒカル。

今作はTVドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」のイメージソングに起用が決定し、ドラマのために原作を読み書き下ろした楽曲で、宇多田ヒカルが「花より男子」シリーズでタイアップするのは2007年放送のTVドラマ「花より男子2(リターンズ)」のイメージソング『Flavor Of Life -Ballad Version-』以来二度目となります。

またMVは、今年の4月に撮影され、監督は、柘植泰人(つげ・やすひと)氏が担当。宇多田ヒカルの楽曲に携わるのは2度目。今回は、宇多田ヒカル自身も出演し、監督から見た世界観を巧みに表した作品となっています。

halca / 『キミの隣』

halcaがニューシングル『キミの隣』をリリースしました。

CHiCO(CHiCO with HoneyWorks)を輩出したボカロ/アニソン特化型の全国区オーディション、第1回「ウタカツ!オーディション」で準グランプリを獲得。

TVアニメ「ヲタクに恋は難しい」エンディング・テーマに今作「キミの隣」が起用され、メジャーデビューしました。

収録曲のサカナイトデイズは、ついつい口ずさみたくなる歌詞が印象的なアップテンポなロックナンバーとなっており、halcaの透明感のある歌声が魅力です。

そんな楽曲の世界観をMVではクリエイターのYuma Saitoと、イラストレーターの“よしとも”が表現。MV内に登場するオリジナルキャラクターや、楽曲の歌詞も注目です。

KANA-BOON / 『アスター』

KANA-BOONがベストアルバム『アスター』をリリースしました。

今作は様々な曲調を持つ全5曲を収録。「追憶」「信じる恋」「変化」などを花言葉に持つ夏の花・アスター(エゾギク)をタイトルに冠した作品だけに、全曲共通のテーマとして“夏”と“恋”が描かれています。

中でも表題曲の『アスター』は跳ねるリズムが印象的で、ソウルフレーバーがこれまで以上の洗練さを持って表現されたKANA-BOONにとって新機軸とも言える1曲に仕上がっています。花占いをモチーフとした歌詞も含め、今作のコンセプトを象徴する楽曲です。

Celine Dion / 『The Best so Far…2018 Tour Edition』

Celine Dionがベストアルバム『The Best so Far…2018 Tour Edition』をリリースしました。

グラミー賞5冠、アカデミー賞2冠、全世界トータルセールスは驚愕の約2億5,000万枚を誇る世界的歌姫=セリーヌ・ディオン。

今年東京ドームにて約10年振りとなる来日公演に合わせリリースが決定。

約30年に亘る不動の人気と華麗なるキャリアの中で、2004年には女性アーティストとして史上最高の売上枚数を記録したことで<ワールド・ミュージック・アワード>の「ダイヤモンド賞」、2016年には<ビルボード・ミュージック・アワード>で名誉ある「アイコン賞」も受賞。そんなセリーヌの輝かしいキャリアと人生を彩る数々のヒット曲であり、今回の日本公演でも披露してくれるであろう名曲を網羅したファン必携の最新ベスト盤には、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(映画『タイタニック』主題歌)、「トゥ・ラヴ・ユー・モア」「パワー・オブ・ラヴ」「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」「オール・バイ・マイセルフ」といった豪華ヒット曲に加え、2013年発表の直近オリジナル英語アルバム『ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ』のタイトル・トラックも収録されています。