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【今週のリリース】2018/7/19~7/25 Anly、NICO Touches the Walls、DJみそしるとMCごはん、宮本 笑里など

今週(2018/7/19~2018/7/25)は、Anlyのニューアルバム『LOOP 』、NICO Touches the Wallsのニューアルバム『TWISTER -EP-』、DJみそしるとMCごはんのミニアルバム『エプロンボーイのさしすせそ』、宮本 笑里のニューアルバム『classique』などがラインナップに加わりました。

Anly / 『LOOP』

Anlyがニューアルバム『LOOP 』をリリースしました。

今作はシングル曲「北斗七星」のほか、テレビ朝日系列「科捜研の女」の主題歌「Venus」やTVアニメ「七つの大罪 戒めの復活」のエンディングテーマソング「Beautiful」、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター・MAISY KAYとのコラボ曲「Distance」、またスキマスイッチとのコラボも話題となった「この闇を照らす光のむこうに」のリアレンジバージョンなど全12曲を収録。

新録曲はJUJUや西野カナなどを手掛ける音楽プロデューサーJeff Miyaharaの他、ロス在住の新進気鋭のプロデューサーJuan Arizaを起用したAnlyにとって新機軸のサウンドに仕上がっています。

NICO Touches the Walls / 『TWISTER -EP-』

NICO Touches the Wallsがニューアルバム『TWISTER -EP-』をリリースしました。

今作に収録の『VIBRIO VULNIFICUS』は吉沢亮が主演を務めるTVドラマ「GIVER 復讐の贈与者」のEDテーマに起用。

「GIVER 復讐の贈与者」は、原作が『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(日野 草 / 角川文庫)。伊坂幸太郎、恩田陸、乙一などベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めての映像化です。

メンバーの光村龍哉(Vo,Gt)は「検索するとグロいので、とにかく曲だけ聴いてください。「死ぬほど」かっこいい曲ができました!」とコメントしています。

DJみそしるとMCごはん / 『エプロンボーイのさしすせそ』

DJみそしるとMCごはんがミニアルバム『エプロンボーイのさしすせそ』をリリースしました。

「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、Music Videoなど自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案してきた、超自家製ラッパーDJみそしるとMCごはん。

今作には、アニメ『衛宮さんちの今日のごはん』のオープニングテーマ「エプロンボーイ」に加え、団らんをテーマにした楽曲や、“さしすせそ”の調味料で超魅了する楽曲など全6曲を収録。

「エプロンボーイのさしすせそ作文!
「さ」さいこうの料理
「し」しふくの時間
「す」すてきな仲間が
「せ」せいかつの一部
「そ」それが、エプロンボーイ
作るひと、食べるひと、みんなに届けたいミニアルバムができました!」とコメントしています。

宮本 笑里 / 『classique』

宮本 笑里がニューアルバム『classique』をリリースしました。

2017年デビュー10周年を迎え、音楽表現に深まりを見せるヴァイオリニスト宮本笑里。

今作は宮本笑里の11年目を迎える音楽活動で初めて、自らの原点であるクラシックの世界に焦点を当て、自身の演奏会で必ず演奏する、今や彼女の代表曲になった「サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン」や、敬愛するフリッツ・クライスラーの諸作品を満を持して録音。また初期のアルバムで収録した「エルガー:愛のあいさつ」、「ラフマニノフ:ヴォカリーズ」、「バッハ:主よ、人の望みの喜びよ」をこの10年で深まった表現力で再録音しており、アルバム・タイトル「classique」(読み:クラシーク)は、自らのバックボーンである音楽世界を端的に表しています。

共演者には、宮本と同世代でソロに室内楽に活躍する気鋭のピアニスト 佐藤卓史を、レコーディング・エンジニアには日本プロ音楽録音賞最優秀賞に数度輝く鈴木浩二を迎えて、音質・音像に関しても極限まで追求しました。