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【今週のリリース】2018/8/16~8/22 MISIA、シド、私立恵比寿中学、麻倉ももなど

今週(2018/8/16~2018/8/22)は、MISIAのニューシングル『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) 』、シドのミニアルバム『いちばん好きな場所』、私立恵比寿中学の配信限定アルバム『FAMIEN’18 e.p』、麻倉もものニューシングル『パンプキン・ミート・パイ 』などがラインナップに加わりました。

MISIA / 『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) 』

MISIAがニューシングル『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) 』をリリースしました。

1998年「つつみ込むように・・・」でデビュー以降、「Everything」や「逢いたくていま」など、さまざまなヒット曲を生み出してきたMISIAが、20周年という記念すべきこの年に、待望の新曲を発表しました。

今作はMISIA×GReeeeNの初コラボレーション楽曲。作詞作曲をGReeeeNが担当し、さらにはメンバーのHIDEがコーラスにも参加しており、TVドラマ「義母と娘のブルース」主題歌に起用されています。

-MISIAよりコメント-
「脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。アイノカタチは人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。沢山の”アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に「あのね 大好きだよ」と伝えるお手伝いが出来るよう、心を込め歌いました。」

シド / 『いちばん好きな場所』

シドがミニアルバム『いちばん好きな場所』をリリースしました。

今年バンド結成15周年、メジャーデビュー10周年というアニバーサリーイヤーを迎えたシド。記念すべきアニバーサリーイヤーにふさわしい作品が完成しました。

『いちばん好きな場所』は、各メンバーがそれぞれ制作を手掛けた、シドのキャリア初となる5曲入りミニアルバム。“いちばん好きな場所”とは、過去2008年と2010年に行われたツアータイトルにも題された、シドとファンとが作り上げるライブ空間や、ファンとの絆を表現したタイトルで、結成15周年を迎えた今、改めてファンとの絆をテーマにした作品に仕上がっています。


 MVでは、オフィシャルサイトにて募集したシドにまつわる思い出の写真や動画、ライブ会場にて撮影した“シドとの思い出”や”シドへのメッセージ”を思い思いに語るファンの映像を使用。シドが初めてワンマンライブを行ったライブハウス“目黒鹿鳴館”での撮影も行われており、メンバーも、15年間いまだかつて見せたことない素の笑顔や、撮影風景などが垣間見れる映像となりました。

私立恵比寿中学 / 『FAMIEN’18 e.p.』

私立恵比寿中学が配信限定アルバム『FAMIEN’18 e.p』をリリースしました。

『FAMIEN’18 e.p』は、エビ中恒例の夏の野外単独コンサート「エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん」に合わせて、夏と遠足をテーマにリリースされている人気配信シリーズの第4弾。

収録曲として、初の2DAYS開催となる今年のファミえんに合わせて制作されたダブル・テーマソング「イート・ザ・大目玉」「朝顔」、先日行われたツアーファイナルで客演したSUSHIBOYSとのライブ音源「熟女になっても feat.SUSHIBOYS(LIVE VERSION)」、「揚げろ!エビフライ (HyperJuice Remix – Nor Rework)」は、2012年に発売されたデビューシングル「仮契約のシンデレラ」収録の夏仕様ソカ・ミュージックを、現メンバー6人で完全新録した楽曲です。

昨年の『ファミえん』では (HyperJuice FAMIEN’17 Remix)として披露されていましたが、本作収録にあたり、Vtuber「キズナアイ」の初オリジナル楽曲への作編曲参加も話題の<Nor>がさらにRework!最新ダンスミュージックとしてアップデートされたパーティ・チューンに仕上がっています。

麻倉もも / 『パンプキン・ミート・パイ』

麻倉ももがニューシングル『パンプキン・ミート・パイ 』をリリースしました。

声優として「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」(環いろは役)、「アイドルマスター ミリオンライブ!」シリーズ(箱崎星梨花役)など人気作に出演、そしてユニット「TrySail」のメンバーとしても活動中の麻倉もも。

「もちょ」というその愛称からも感じられるようなキュートなキャラクター性は声優アーティスト界隈でも折り紙付き。そんな彼女がこれまでにも増して一層キュートに女の子の恋する気持ちを歌でお届けします。

収録曲の「ハピネスピース」はコンサートでも先行披露している多幸感あふれ包み込むようなアップテンポシャッフルナンバーで、一聴したら誰もが麻倉ももの優しく温かい気持ちを感じること間違いなし。「もちょ」の魅力の答えをぜひ今作で見つけて下さい。