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【今週のリリース】2018/10/18~10/24 藍井エイル、吉岡 聖恵、Kalafina、豊崎 愛生など

今週(2018/10/18~10/24)は、藍井エイルのニューシングル『アイリス』、吉岡 聖恵のカヴァーアルバム『うたいろ』、Kalafinaのベストアルバム『Kalafina All Time Best 2008-2018』、豊崎 愛生のカヴァーアルバム『AT living』などがラインナップに加わりました。

藍井エイル  / 『アイリス

藍井エイル がニューシングル『アイリス』をリリースしました。

復帰後初となる日本武道館でのライブは即日ソールドアウト、1万人を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた彼女。

その藍井エイルが満を持して放つニューシングルは、ファン垂涎の藍井エイルדソードアート・オンライン”新シリーズとなる最強タッグです。

「アイリスはアヤメの花。花言葉は“希望”とても大切な人が、いつも自分に希望をくれました。そんな大切で、尊敬するあなたへと、私からも希望を与えられたら良いなと思って綴った曲です。この曲が、誰かの想いと重なることが出来たら良いな。」とコメントしています。

吉岡 聖恵 / 『うたいろ 』

吉岡 聖恵がカヴァーアルバム『うたいろ』をリリースしました。

現在「放牧中」のいきものがかりヴォーカルの吉岡聖恵が、ソロヴォーカリストとして初となる今作。

『うたいろ』は全曲カヴァー曲が収録されており、今年2月に配信リリースされた『夢で逢えたら』(作詞作曲:大瀧詠一)、『糸』(作詞作曲:中島みゆき)をはじめとして、『アイネクライネ』(作詞作曲:米津玄師)、『少年』(作詞作曲:北川悠仁)、『冷たい頬』(作詞作曲:草野正宗)等、新旧交えた注目の楽曲達が収録されています。

「放牧中」である今だからこそ、吉岡が改めて様々な名曲達と向き合い、ソロとして歌いたい楽曲を自らセレクトしたという今作『うたいろ』。

「今回歌ってみたかった曲、自分の大好きな曲など、沢山の魅力的な曲の数々を詰め込みました。カヴァーさせて頂いた曲は、どれも名曲で、存在感のある素敵な楽曲ばかりです。様々な“うた”から感じられる“いろ”を楽しんで頂けたらとっても嬉しいです!」とコメントしています。

Kalafina / 『Kalafina All Time Best 2008-2018 』

Kalafinaがベストアルバム『Kalafina All Time Best 2008-2018』をリリースしました。

今作は2008年のデビューからの10年間を網羅した初のAll Time Best。

10年間の活動の中で発表された楽曲の中から全36曲をリマスタリングを施したうえで収録し、2008年に発表されたデビュー曲「oblivious」から、2017年リリースの最新シングル「百火撩乱」まで彼女たちのキャリアを彩ってきたナンバーが楽しめます。

豊崎 愛生 / 『AT living 』

豊崎 愛生がカヴァーアルバム『AT living』をリリースしました。

今作はこれまで15枚のシングルと3枚のオリジナルアルバム、加えて2017年にベストアルバムをリリースした豊崎愛生 初のカヴァーアルバム。

日本人の暮らしの中で聴き続けられてきた70年代を中心とする昭和の名曲を、豊崎愛生の包み込む様な優しい声で表現した1枚となっています。彼女自身の楽曲に対するリスペクトが細かく表れているポイントにもぜひ注目してください。