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河村 尚子

ショパン:24の前奏曲&幻想ポロネーズ (96/24)

2018.4.25 ¥3,200(税込)

河村尚子にとってRCAでの5枚目のソロ・アルバムであり、2014年のラフマニノフ以来、4年ぶりとなる新録音は、ショパンの最高傑作かつ最高の音楽的難度を誇る「24の前奏曲」と「幻想ポロネーズ」を中心としたショパンのファンタジーの飛翔を刻み込んだ作品でアルバムを構成しています。2009年のRCAデビュー盤「夜想(ノットゥルノ)」以来、河村のトレードマークとなっているショパン作品への久々の回帰であり、「演奏会で何度も取り上げ、これらの作品の解釈が熟してきている今、どうしても録音として残しておきたい」という河村の決意と熱が結集した充実のアルバムです。2014~16年、水戸芸術館での「ショパン・プロジェクト」で、ショパン作品を新たな視座で捉えなおした河村ならではの着眼点の面白さ満載で、音楽をますます深化させている河村尚子の最前線を伝えるアルバムといえるでしょう。
2018年5月からは2年がかりで、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ・プロジェクト」全4回を全国各地で始動させ、生誕100年を迎えるバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」に出演するなど、河村の話題が高まること必至です。

河村尚子にとってRCAでの5枚目のソロ・アルバムであり、2014年のラフマニノフ以来、4年ぶりとなる新録音は、ショパンの最高傑作かつ最高の音楽的難度を誇る「24の前奏曲」と「幻想ポロネーズ」を中心としたショパンのファンタジーの飛翔を刻み込んだ作品でアルバムを構成しています。2009年のRCAデビュー盤「夜想(ノットゥルノ)」以来、河村のトレードマークとなっているショパン作品への久々の回帰であり、「演奏会で何度も取り上げ、これらの作品の解釈が熟してきている今、どうしても録音として残しておきたい」という河村の決意と熱が結集した充実のアルバムです。2014~16年、水戸芸術館での「ショパン・プロジェクト」で、ショパン作品を新たな視座で捉えなおした河村ならではの着眼点の面白さ満載で、音楽をますます深化させている河村尚子の最前線を伝えるアルバムといえるでしょう。
2018年5月からは2年がかりで、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ・プロジェクト」全4回を全国各地で始動させ、生誕100年を迎えるバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」に出演するなど、河村の話題が高まること必至です。