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藤倉大

藤倉 大

ダイヤモンド・ダスト

2018/9/19 ¥2,600(税込)

ロンドン在住のモダン・コンポーザー藤倉大の2018年最新作品集

2014年にSMJIからギタリスト、笹久保伸とのコラボレーション・アルバム『マナヤチャナ』を、2016年には初の作品集「世界にあてた私の手紙」、続いて2017年には第二作品集「チャンス・モンスーン」を制作したイギリスはロンドン在住の作曲家藤倉大の2018年最新作品集。尺八、ピアノ、トロンボーン、ヴァイオリン、コントラバス、ホルンというソロ楽器をフィーチャーした器楽・協奏作品を集めたもので、どの曲にも見事なほどの藤倉色を確認することができる。今作もこれまで同様、藤倉自身が編集・ミックス、マスタリングまで手掛け、作曲者の理想とする響きが追及されている。今もっとも演奏される機会が多い作曲家の一人として世界中の楽壇からひっぱりだこの人気を誇る藤倉大は、2018年には日本でも話題のオペラ「ソラリス」の日本初演やHAKUJUホールでの自作による「個展」、また現代音楽フェスティヴァル「ボンクリ・フェス」のキュレーターをつとめるなど、さらに注目を集めることは間違いない。

ロンドン在住のモダン・コンポーザー藤倉大の2018年最新作品集

2014年にSMJIからギタリスト、笹久保伸とのコラボレーション・アルバム『マナヤチャナ』を、2016年には初の作品集「世界にあてた私の手紙」、続いて2017年には第二作品集「チャンス・モンスーン」を制作したイギリスはロンドン在住の作曲家藤倉大の2018年最新作品集。尺八、ピアノ、トロンボーン、ヴァイオリン、コントラバス、ホルンというソロ楽器をフィーチャーした器楽・協奏作品を集めたもので、どの曲にも見事なほどの藤倉色を確認することができる。今作もこれまで同様、藤倉自身が編集・ミックス、マスタリングまで手掛け、作曲者の理想とする響きが追及されている。今もっとも演奏される機会が多い作曲家の一人として世界中の楽壇からひっぱりだこの人気を誇る藤倉大は、2018年には日本でも話題のオペラ「ソラリス」の日本初演やHAKUJUホールでの自作による「個展」、また現代音楽フェスティヴァル「ボンクリ・フェス」のキュレーターをつとめるなど、さらに注目を集めることは間違いない。