SONY
All 'N All

EARTH,WIND & FIRE

All ‘N All

2016.1.15 ¥2,600(税込)

1977年作品。長岡秀星が描いたジャケットも印象深い、宇宙志向のポップ・ファンク・アルバム。
R&Bチャート1位となった①「宇宙の戦士」や「ゲッタウェイ」の続編的な④「銀河の覇者」など、前作で軽く打ち出したディスコ感覚を拡大した作りで、トム・トム84による華やかな管弦アレンジにも胸躍る。
日本で人気の②「宇宙のファンタジー」はP・ベイリーがリードをとる哀愁漂うミディアムだが、これも含め、ブラジルを旅したことでラテン音楽との親和性を再び高め、あのスキャット入りの人気インタールード⑥「ブラジルの余韻」(間奏曲)も披露。
一方、S・スカボロウと書いた⑤「ラヴズ・ホリデー」やL・ダンがペンを交えた雄大な⑪「ビー・エヴァー・ワンダフル」は、M・ホワイトが情熱的に歌い上げる美しいスロウで、胸を打つ。[全米3位・R&B1位]

1977年作品。長岡秀星が描いたジャケットも印象深い、宇宙志向のポップ・ファンク・アルバム。
R&Bチャート1位となった①「宇宙の戦士」や「ゲッタウェイ」の続編的な④「銀河の覇者」など、前作で軽く打ち出したディスコ感覚を拡大した作りで、トム・トム84による華やかな管弦アレンジにも胸躍る。
日本で人気の②「宇宙のファンタジー」はP・ベイリーがリードをとる哀愁漂うミディアムだが、これも含め、ブラジルを旅したことでラテン音楽との親和性を再び高め、あのスキャット入りの人気インタールード⑥「ブラジルの余韻」(間奏曲)も披露。
一方、S・スカボロウと書いた⑤「ラヴズ・ホリデー」やL・ダンがペンを交えた雄大な⑪「ビー・エヴァー・ワンダフル」は、M・ホワイトが情熱的に歌い上げる美しいスロウで、胸を打つ。[全米3位・R&B1位]