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SICP31057B00Z_Michel Legrand_Concerto pour piano, Concerto pour violoncelle

Michel Legrand

Concerto pour piano, Concerto pour violoncelle

2017.4.26 ¥2,600(税込)

フランスの映画音楽界の巨匠にして、名ジャズ・ピアニスト、ミシェル・ルグランの最新作は、初の本格的クラシック・レコーディングです。

ルグランは、1950年代からジャズ、映画音楽の分野で活動を開始し、ジャズ・ピアニストとしては、自己名義のアルバム『Legrand Jazz』(1958年)でマイルス・デイビスと共演するなど世界的に活躍してきましたが、もともとはパリ国立高等音楽院で20世紀の最も重要な作曲家を数多く世に送り出した名教育者で作曲家であるナディア・ブーランジェに師事、クラシックの基礎を学んでいます。

今なお精力的に活動を続けるルグランが、晩年に取り組んだ大きな仕事がクラシック技法を駆使した新作協奏曲2曲です。
ジャズや映画音楽のテイストと現代音楽の技法が織り交ざり、色彩感溢れる洒脱で快活でモダンな新たなルグランの世界が広がる意欲作となりました。

フランスの映画音楽界の巨匠にして、名ジャズ・ピアニスト、ミシェル・ルグランの最新作は、初の本格的クラシック・レコーディングです。

ルグランは、1950年代からジャズ、映画音楽の分野で活動を開始し、ジャズ・ピアニストとしては、自己名義のアルバム『Legrand Jazz』(1958年)でマイルス・デイビスと共演するなど世界的に活躍してきましたが、もともとはパリ国立高等音楽院で20世紀の最も重要な作曲家を数多く世に送り出した名教育者で作曲家であるナディア・ブーランジェに師事、クラシックの基礎を学んでいます。

今なお精力的に活動を続けるルグランが、晩年に取り組んだ大きな仕事がクラシック技法を駆使した新作協奏曲2曲です。
ジャズや映画音楽のテイストと現代音楽の技法が織り交ざり、色彩感溢れる洒脱で快活でモダンな新たなルグランの世界が広がる意欲作となりました。