SONY
Electric Universe

EARTH,WIND & FIRE

Electric Universe

2016.1.15 ¥2,600(税込)

1983年作品。アルバム・タイトルやジャケット、また電子時代を礼賛する⑧「エレクトリックネイション」が示すように、エレクトリックな音で埋め尽くされた、いかにも83年産らしいアルバムだ。
しかも今作では遂にフェニックス・ホーンズと決別し、代わりにロビー・ブキャナンやマーティン・ペイジらをシンセ・プログラミングで起用して、時代の波に乗ることを優先した。
R&Bチャート10位となったM・ペイジ作の①「マグネティック」は、そんな彼らの方向性を明快に伝えるロッキン・エレクトリックなファンク。続いて、ペイジとJ・リンドが共作したAOR風のミディアム②「タッチ」、D・フォスターのペンによるモータウン調ビートの③「ムーンウォーク」がヒットし、以降の曲も含め、D・ホール&J・オーツなどにも通じるポップ・ソウル感覚が全体を貫く。[全米40位・R&B8位]

1983年作品。アルバム・タイトルやジャケット、また電子時代を礼賛する⑧「エレクトリックネイション」が示すように、エレクトリックな音で埋め尽くされた、いかにも83年産らしいアルバムだ。
しかも今作では遂にフェニックス・ホーンズと決別し、代わりにロビー・ブキャナンやマーティン・ペイジらをシンセ・プログラミングで起用して、時代の波に乗ることを優先した。
R&Bチャート10位となったM・ペイジ作の①「マグネティック」は、そんな彼らの方向性を明快に伝えるロッキン・エレクトリックなファンク。続いて、ペイジとJ・リンドが共作したAOR風のミディアム②「タッチ」、D・フォスターのペンによるモータウン調ビートの③「ムーンウォーク」がヒットし、以降の曲も含め、D・ホール&J・オーツなどにも通じるポップ・ソウル感覚が全体を貫く。[全米40位・R&B8位]