SONY
Faces

EARTH,WIND & FIRE

Faces

2016.1.15 ¥2,600(税込)

1980年作品。前作同様、外部スタッフを招いてクロスオーヴァー化を図っているが、シンセを駆使しながらパワフルなホーンや美しいコーラスを活かしてEW&Fらしさを追求した意欲的なアルバムだ。
緻密にしてダイナミックなアレンジが施された①「明日への讃歌」③「プライド」⑨「ラヴ・ゴーズ・オン」のような壮大でダンサブルなアップから、ヴァレリー・カーターがペンを交えたミディアム②「勝利へのターン」、D・フォスター、ブレンダ・ラッセルらによるラヴ・バラード④「ユー」、他にもアーバンで洗練された曲のオンパレード。スティーヴ・ルカサーのギター・ソロも登場するロック調の⑥「バック・オン・ザ・ロード」も刺激的だ。
本作を最後にギターのA・マッケイがグループを脱退する。[全米10位・R&B2位]

1980年作品。前作同様、外部スタッフを招いてクロスオーヴァー化を図っているが、シンセを駆使しながらパワフルなホーンや美しいコーラスを活かしてEW&Fらしさを追求した意欲的なアルバムだ。
緻密にしてダイナミックなアレンジが施された①「明日への讃歌」③「プライド」⑨「ラヴ・ゴーズ・オン」のような壮大でダンサブルなアップから、ヴァレリー・カーターがペンを交えたミディアム②「勝利へのターン」、D・フォスター、ブレンダ・ラッセルらによるラヴ・バラード④「ユー」、他にもアーバンで洗練された曲のオンパレード。スティーヴ・ルカサーのギター・ソロも登場するロック調の⑥「バック・オン・ザ・ロード」も刺激的だ。
本作を最後にギターのA・マッケイがグループを脱退する。[全米10位・R&B2位]