SONY
SICX-10001

オノ セイゲン&パール・アレキサンダー

Memories of Primitive Man(DSD(DSF)|2.8MHz/1bit)

2015.8.12 ¥3,700(税込)

オノ・セイゲンは坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」や「音楽図鑑」などのレコーディング・エンジニアとしてキャリアを確立、自身の「Saidera Paradiso」スタジオを主宰する一方、アート・リンゼイやマーク・リボー、ジム・オルークなどと共演し、またモントルー・ジャズ・フェスにも招かれるほどの腕を持つギタリストとしても著名。
若きコントラバス奏者パール・アレキサンダーは9歳よりコントラバスを学ぶ。ミシガン大学でダイアナ・ガネット氏に師事。現代クラシック音楽の収録にも参加。その一つ、ウィリアム・ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レナード・スラトキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。
2006年8月の来日以来、新潟県における即興活動を経て、2009年より東京在住。様々なジャンルの音楽家やダンサーと共演を行っている。二人は近年折に触れて共演。2014年暮れに渋谷パルコで行われた「大恐竜人間博」の音楽を担当。本作はそれがベースとなっている。オノ・セイゲンのスタジオで1年にわたってじっくりと作られたDSDネイティヴ・サウンドを、ハイレゾでリリース。

オノ・セイゲンは坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」や「音楽図鑑」などのレコーディング・エンジニアとしてキャリアを確立、自身の「Saidera Paradiso」スタジオを主宰する一方、アート・リンゼイやマーク・リボー、ジム・オルークなどと共演し、またモントルー・ジャズ・フェスにも招かれるほどの腕を持つギタリストとしても著名。
若きコントラバス奏者パール・アレキサンダーは9歳よりコントラバスを学ぶ。ミシガン大学でダイアナ・ガネット氏に師事。現代クラシック音楽の収録にも参加。その一つ、ウィリアム・ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レナード・スラトキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。
2006年8月の来日以来、新潟県における即興活動を経て、2009年より東京在住。様々なジャンルの音楽家やダンサーと共演を行っている。二人は近年折に触れて共演。2014年暮れに渋谷パルコで行われた「大恐竜人間博」の音楽を担当。本作はそれがベースとなっている。オノ・セイゲンのスタジオで1年にわたってじっくりと作られたDSDネイティヴ・サウンドを、ハイレゾでリリース。