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ニューイヤー・コンサート2016

Mariss Jansons (Conductor) Wiener Philharmoniker

Neujahrskonzert / New Year’s Concert 2016

2016.1.15 ¥2,600(税込)

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界80カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。

2016年は、ラトヴィア出身の巨匠マリス・ヤンソンス登場。2006年にニューイヤー・コンサートに初登場、2012年に再登場し、今回は4年ぶり3度目のニューイヤー・コンサートとなります。
演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」、「ラコッツィ行進曲」に加えて、「皇帝円舞曲」、「天体の音楽」、ポルカ「狩り」、「とんぼ」などの有名曲も多く、さらにニューイヤー・コンサート史上初めて登場する作品が8曲含まれています。

またワルツ王ヨハン2世の弟で「ハンサム・エディ」と言われたエドゥアルト・シュトラウスの没後100年を記念して彼のポルカが2曲取り上げられ、さらに国連の総会が初めて開催された1946年から70年に当たり、世界平和を祈念して演奏会の冒頭にシュトルツの「国連行進曲」が演奏されます。このシュトルツの行進曲は1962年に国連のための作曲されたもので、ニューイヤー・コンサートで演奏される最も新しい作品となります。

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界80カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。

2016年は、ラトヴィア出身の巨匠マリス・ヤンソンス登場。2006年にニューイヤー・コンサートに初登場、2012年に再登場し、今回は4年ぶり3度目のニューイヤー・コンサートとなります。
演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」、「ラコッツィ行進曲」に加えて、「皇帝円舞曲」、「天体の音楽」、ポルカ「狩り」、「とんぼ」などの有名曲も多く、さらにニューイヤー・コンサート史上初めて登場する作品が8曲含まれています。

またワルツ王ヨハン2世の弟で「ハンサム・エディ」と言われたエドゥアルト・シュトラウスの没後100年を記念して彼のポルカが2曲取り上げられ、さらに国連の総会が初めて開催された1946年から70年に当たり、世界平和を祈念して演奏会の冒頭にシュトルツの「国連行進曲」が演奏されます。このシュトルツの行進曲は1962年に国連のための作曲されたもので、ニューイヤー・コンサートで演奏される最も新しい作品となります。