SONY
Powerlight

EARTH,WIND & FIRE

Powerlight

2016.1.15 ¥2,600(税込)

1983年作品。冒頭から「レッツ・グルーヴ」の続編的なディスコ・チューン①「フォール・イン・ラヴ」(R&B4位)が登場するように、前作のヒットの余勢を駆って制作されたアルバム。ただし、これまでのような突進力よりも、モッタリとしたグルーヴが全体を覆う。
M・ホワイトやP・ベイリーの歌も抑え気味で、②「スプレッド・ユア・ラヴ」ではシンセ加工されたヴォーカルが飛び出すなど、サウンドの機械化も進んでいる。
今作でもW・ヴォーンがソングライティングに関与した曲が秀逸で、特に間奏のスティールパンが印象的なミッド③「サイド・バイ・サイド」は80年代EW&F屈指の名曲だろう。
70年代後期から共作者として名を連ねるエディ・デル・バリオ(カルデラの鍵盤奏者)がペンを交えた④「美しき創造」⑨「銀河の奇蹟」はAOR調のバラード。[全米12位・R&B4位]

1983年作品。冒頭から「レッツ・グルーヴ」の続編的なディスコ・チューン①「フォール・イン・ラヴ」(R&B4位)が登場するように、前作のヒットの余勢を駆って制作されたアルバム。ただし、これまでのような突進力よりも、モッタリとしたグルーヴが全体を覆う。
M・ホワイトやP・ベイリーの歌も抑え気味で、②「スプレッド・ユア・ラヴ」ではシンセ加工されたヴォーカルが飛び出すなど、サウンドの機械化も進んでいる。
今作でもW・ヴォーンがソングライティングに関与した曲が秀逸で、特に間奏のスティールパンが印象的なミッド③「サイド・バイ・サイド」は80年代EW&F屈指の名曲だろう。
70年代後期から共作者として名を連ねるエディ・デル・バリオ(カルデラの鍵盤奏者)がペンを交えた④「美しき創造」⑨「銀河の奇蹟」はAOR調のバラード。[全米12位・R&B4位]