SONY
NEOIMP-15646

Elvis Presley

Where No One Stands Alone

2018/8/10 ¥2,600(税込)

エルヴィス・プレスリーの音楽の原点と言えるゴスペル・ソング。『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』は、生前エルヴィスが録音したゴスペル・ソングのヴォーカルに新たに録音された演奏とバッキング・ヴォーカルを重ねたアルバム。バッキング・ヴォーカルにはダーレン・ラヴ('68 カムバック・スペシャルで共演)、シシー・ヒューストン(エルヴィスのステージでスウィート・インスピレイションズのメンバーとして、バックシンガーで参加)、ジ・インペリアルズのテリー・ブラックウッド、アーモンド・モラレス、ジム・マレー(エルヴィスのゴスペル作品『偉大なるかな神』に参加)、ザ・スタンプス・カルテットのビル・ベイズ、エド・ヒル、ドニー・サマー、ラリー・ストリックランド(長らくエルヴィスのバックアップ・グループをしていた)といった、エルヴィスとステージやスタジオを共にした音楽界のレジェンド達が参加している。さらに注目すべきトラックが、エルヴィス・プレスリーとプリシラとの間に生まれた娘、リサ・マリー・プレスリーと時空を超えたて共演が実現したアルバム・タイトル曲の「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」だ。アルバムには1965年にトップ5入りを果たしたヒット曲「クライング・イン・ザ・チャペル」をはじめ、「偉大なるかな神」、「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」、賛美に満ちたゴスペル調ロックの「セイヴド」、伝統的な讃歌や霊歌の「ソー・ハイ」、「スタンド・バイ・ミー」、「イン・ザ・ガーデン」、「アメイジング・グレイス」)など、エルヴィスが愛したゴスペル・ソング14曲が収録されている。
エルヴィス・プレスリーはかつてこう語っていた。「2歳の頃から僕はゴスペル・ミュージックしか知らなかった。人生のとても大きな一部になって、踊るのと同じくらい自然なことだったんだ。悩みから逃避したり、僕なりに自分を解放する手段だったね」。エルヴィスの象徴でもある世界を変えたロックンロールを生み出したのは、ブルース、ブルーグラス、カントリー、スウィング、ポップといったスタイルの爆発性のあるミックスであったが、エルヴィスの人生全体を通じて彼とその音楽的ヴィジョンを支えてきたのは、子供時代に聴いてきた讃歌や霊歌、教会音楽であり、深く根ざしたゴスペルのルーツであった。生涯で受賞した2度のグラミー賞はいずれもゴスペル作品。『偉大なるかな神』でエルヴィス自身初のグラミー賞を受賞(ベスト・セイクレット・パフォーマンス)。そして、『至上の愛』で2度目のグラミー賞を受賞(ベスト・インスピレーショナル・パフォーマンス)した。「これが父のお気に入りのジャンル。それは疑いようがありませんでした」と、アルバムのライナーノーツの中でリサ・マリーが語っている。「父はゴスペルを歌っているときが一番情熱的で、心穏やかに見えました。家で自分自身と私のためだけに歌っているときであろうと、ステージで何千人ものファンを前に歌っていたときであろうと、本当に活き活きしていたものです」。

エルヴィス・プレスリーの音楽の原点と言えるゴスペル・ソング。『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』は、生前エルヴィスが録音したゴスペル・ソングのヴォーカルに新たに録音された演奏とバッキング・ヴォーカルを重ねたアルバム。バッキング・ヴォーカルにはダーレン・ラヴ('68 カムバック・スペシャルで共演)、シシー・ヒューストン(エルヴィスのステージでスウィート・インスピレイションズのメンバーとして、バックシンガーで参加)、ジ・インペリアルズのテリー・ブラックウッド、アーモンド・モラレス、ジム・マレー(エルヴィスのゴスペル作品『偉大なるかな神』に参加)、ザ・スタンプス・カルテットのビル・ベイズ、エド・ヒル、ドニー・サマー、ラリー・ストリックランド(長らくエルヴィスのバックアップ・グループをしていた)といった、エルヴィスとステージやスタジオを共にした音楽界のレジェンド達が参加している。さらに注目すべきトラックが、エルヴィス・プレスリーとプリシラとの間に生まれた娘、リサ・マリー・プレスリーと時空を超えたて共演が実現したアルバム・タイトル曲の「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」だ。アルバムには1965年にトップ5入りを果たしたヒット曲「クライング・イン・ザ・チャペル」をはじめ、「偉大なるかな神」、「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」、賛美に満ちたゴスペル調ロックの「セイヴド」、伝統的な讃歌や霊歌の「ソー・ハイ」、「スタンド・バイ・ミー」、「イン・ザ・ガーデン」、「アメイジング・グレイス」)など、エルヴィスが愛したゴスペル・ソング14曲が収録されている。
エルヴィス・プレスリーはかつてこう語っていた。「2歳の頃から僕はゴスペル・ミュージックしか知らなかった。人生のとても大きな一部になって、踊るのと同じくらい自然なことだったんだ。悩みから逃避したり、僕なりに自分を解放する手段だったね」。エルヴィスの象徴でもある世界を変えたロックンロールを生み出したのは、ブルース、ブルーグラス、カントリー、スウィング、ポップといったスタイルの爆発性のあるミックスであったが、エルヴィスの人生全体を通じて彼とその音楽的ヴィジョンを支えてきたのは、子供時代に聴いてきた讃歌や霊歌、教会音楽であり、深く根ざしたゴスペルのルーツであった。生涯で受賞した2度のグラミー賞はいずれもゴスペル作品。『偉大なるかな神』でエルヴィス自身初のグラミー賞を受賞(ベスト・セイクレット・パフォーマンス)。そして、『至上の愛』で2度目のグラミー賞を受賞(ベスト・インスピレーショナル・パフォーマンス)した。「これが父のお気に入りのジャンル。それは疑いようがありませんでした」と、アルバムのライナーノーツの中でリサ・マリーが語っている。「父はゴスペルを歌っているときが一番情熱的で、心穏やかに見えました。家で自分自身と私のためだけに歌っているときであろうと、ステージで何千人ものファンを前に歌っていたときであろうと、本当に活き活きしていたものです」。